ダイエットを考えるとき、女性向けのダイエット商品は数多くあります。その中から、どのダイエット商品を選ぶと良いか迷うことはないでしょうか。特に値段が高い商品は失敗したくありません。

そこで今回は「めっちゃぜいたくフルーツ青汁」で実際に私が試した内容をご紹介します。

めっちゃぜいたくフルーツ青汁は代謝を高めて脂肪を燃焼しやすい体にする

めっちゃぜいたくフルーツ青汁には、4種類の青汁と181種類の酵素が入っています。酵素や青汁に豊富に含まれるビタミンやミネラルは、身体の代謝を高めて脂肪を燃焼しやすい身体にします。

以下の写真は、めっちゃぜいたくフルーツ青汁の成分内容です。

大麦若葉や明日葉といった青汁には食物繊維が多く含まれています。食物繊維は、便秘がちな女性の腸内環境を整えるために欠かせない栄養素です。

青汁に含まれる食物繊維が便秘を改善する

食物繊維は、ダイエットの敵である便秘がちな腸内環境を整えるために欠かせません。食物繊維は排便を促す働きをするためです。

食物繊維の一種である水溶性食物繊維は、水分を含むとジェルのようになり便を軟らかくします。もう一種類の不溶性食物繊維は、便の量を増やします。

この二種類の食物繊維は、一緒に食べた他の食材や細菌の死がいなどを巻き込みながら腸内を進みます。これらの食物繊維の働きにより、腸内が刺激され排便が促されて便秘が改善します

食物繊維は、腸内環境を整える善玉菌を増やす

また、青汁に含まれる食物繊維は、腸内細菌の善玉菌(人の身体に良い働きをする腸内細菌)を増やして腸内環境を良くします。食物繊維は善玉菌の大好物のため、食物繊維を食べた善玉菌の働きは活発になります。

善玉菌が活発になり数が増えると、腸内は酸性に保たれるようになります。酸性の腸内環境では悪玉菌(増えると人の身体に悪影響をもたらす腸内細菌)は増殖できません。

悪玉菌は毒素をだして腸内環境を悪化させます。腸内環境が悪化すると便秘がちになります。さらに、腸は栄養を吸収する臓器のため、悪玉菌がだす毒素を吸収し全身に回してしまいます。すると、代謝が悪くなり太りやすくなります。

そのため、善玉菌を増やして悪玉菌を抑えて腸内環境を整えることが重要です。

腸内環境を整えると腸は栄養をしっかり吸収できます。そして、栄養分たっぷりの血液が体中に運ばれます。一方で、栄養を吸収した後の食べもののカスや古い便といった腸内の不要なものは、すばやく排出されます。

この、吸収と排出のサイクルが腸内環境を整えます。そして、腸の中からきれいで代謝の良い身体を作ります。

消化や代謝を助ける酵素の働きが、痩せる身体をつくる

めっちゃぜいたくフルーツ青汁には、野菜や果物などの181種類もの酵素が入っています。酵素をたくさんとると美しく痩せる身体になります。食べ物の消化やエネルギーを消費する「代謝」の働きを、酵素が助けるためです。

私たち人間の身体は、酵素の働きによって生きています。人間のすべての生命活動に酵素が係わっているためです。

例えば、食べものを消化したり、運動のために筋肉を動かしたりして、新しい細胞を作ることに酵素が使われています。

酵素には「人が体内で作りだす酵素」と「動植物などがもつ酵素」があります。

人の体内で作られる酵素は、働きで大きく分けると「消化」と「代謝」で使われる2つに分けられます。

消化酵素は食べたものを消化する際に使われます。代謝酵素は、呼吸や体温の維持といった基礎代謝や身体の細胞を入れ換える新陳代謝などに使われます。

このとき、基礎代謝や新陳代謝といった代謝に、酵素をたくさん使うことが重要です。身体の代謝の働きを高めることで、脂肪をエネルギーとして燃やし痩せやすい身体にするためです

基礎代謝量が高まれば、じっとしていても消費されるエネルギー量が増えます。また、新陳代謝が活発になると筋肉が増えて、少しの動きでたくさんの脂肪を燃焼させられるようになります。

酵素は「生まれたときから一人一人作りだせる量が決まっている」といわれています。また、体の中で酵素は毎日作られていますが、その量は一定量です。さらに、年齢を重ねると体の中で酵素を作り出せる量が減っていきます。

そのため、他の野菜や果物といった食材から酵素をとって、消化に使われる酵素を補う必要があります。そして、自分の体で作り出す酵素を節約することが大切です。

動物性たんぱく質を控えて酵素の無駄遣いをしない

美しく痩せるためには、酵素を代謝のために使えるように動物性たんぱく質を控えることが必要になります。肉や魚、卵などの動物性たんぱく質の消化には、多くの工程がありとても時間がかかります。そのため、動物性たんぱく質の消化に大量の消化酵素が使われてしまいます

そこで、ハンバーグや魚焼き、オムレツといった肉や魚を使った料理を控えるようにします。代わりに、植物性たんぱく質の大豆製品や豆類を食べるようにします。大豆製品には、納豆や豆腐、がんもなどがあります。

以下の写真は、植物性たんぱく質の豆腐をだしで温めたものです。

酵素を代謝に使うようになると、新陳代謝が活性化します。すると、体に不要な老廃物を排出する働きが高まります。健康な細胞にどんどん入れ替わり、身体は細胞からきれいになります。

そのため、美しく痩せることが大切な女性には、酵素はとても重要な栄養素です。

さらに、動物性たんぱく質は腸内細菌の一種「悪玉菌」の大好物です。そのため、肉や魚といった動物性たんぱく質を食べると、悪玉菌を増やし腸内環境が悪化します。

例えば、肉料理を食べた後、臭いの強いおならがでることはないでしょうか。これは、肉をエサにして腸内で悪玉菌が増えて、ガスを発生させたために起こります。

そのため、肉などの動物性たんぱく質を控えると、腸内環境を良好に保つことができます

めっちゃぜいたくフルーツ青汁のファスティング(断食)ダイエット法は、動物性たんぱく質を控えて青汁の食物繊維で腸内環境を整えます。同時に、181種類の酵素で身体の消化や代謝をたすけて、エネルギーを燃やす代謝のよい身体にします。

つまり、めっちゃぜいたくフルーツ青汁は体に悪いものを摂らず、細胞からきれいにリセットできるダイエットです。

めっちゃぜいたくフルーツ青汁のファスティング(断食)ダイエット体験レポート

以下に私が、めっちゃぜいたくフルーツ青汁で、実際に試したファスティング(断食)ダイエットをご紹介します。

ファスティングとは断食のことです。説明書きにおすすめされていた方法で、ファスティング(断食)ダイエットをしました。酵素を取り入れることで、体の毒素などを排出し良いものだけを摂り入れるダイエット法です。

ジュースのようなめっちゃぜいたくフルーツ青汁

インターネットでめっちゃぜいたくフルーツ青汁を、定期購入しました。めっちゃぜいたくフルーツ青汁は、単品の購入価格が5980円の税込みと送料込みで「6474円」です。私は値段の高さに驚きました。いくつか青汁商品を飲みましたが、どの商品も約1ヶ月分で1000~2000円内だったからです。

ただ、定期注文であれば初回680円(税別)で頼むことができます。

注文から1週間ほどで届きました。さっそくめっちゃぜいたくフルーツ青汁を、1杯作って飲んでみます。美味しくてびっくりしました。今まで飲んだ青汁で1番美味しいです。

以下の写真は、めっちゃぜいたくフルーツ青汁をお湯で溶かしたものです。

めっちゃぜいたくフルーツ青汁は果物が原料に使われているため、フルーツジュースを飲んでいるようです。青汁特有の苦味や青臭さはまったくありません。

ファスティング(断食)ダイエットプログラムの説明書が、一緒に入っていました。

以下の写真は説明書の表側です。説明書には、ファスティング(断食)のメリットや注意点が詳しく書かれています。

以下は説明書の裏側の写真です。ファスティング(断食)の方法や食事内容が細かく書かれているため、とてもわかりやすいです。

準備期間1~3日前から身体の代謝を高め始める

準備期間が3日間あります。本来は、この準備期間からめっちゃぜいたくフルーツ青汁を取り入れると良いようです。断食本番前から身体の代謝を高めておけるため、さらに高いダイエット効果を期待できます。

しかし、断食本番に必要な本数を計算すると、本数が足りなくなります。そのため、今回はめっちゃぜいたくフルーツ青汁を準備期間は飲みません。

準備期間から復食期間までにとる食事は、消化によい食べものをとるようにします。消化によい食べものは「ま・ご・は・や・さ・し・い」がおすすめです。これは、豆・ごま・ワカメ(海藻)・野菜・魚・しいたけ(きのこ)・いもなどのことです。これらの食材を和食にして食べるようにします。

私の場合、以下のようにしました。

準備期間1~3日目の食事内容

準備期間1日目 なるべく低カロリーで油っぽくない食事
 朝 オートミール(えん麦を食べやすく加工したもの)ヨーグルトかけ、蒸し魚、トマト
 昼 ご飯、オムレツ、ひじき煮、おくらおかか和え、お漬物、おみそ汁、すいか
 夜 トマトサラダ、もずく納豆、ヨーグルト、すいか
準備期間2日目 肉、魚、卵などの動物性たんぱく質を控えた食事
オートミールヨーグルトかけ
ご飯、野菜入りお揚げ、もやし炒め、こんにゃく煮、つくだ煮、おみそ汁
夏野菜のピクルス、めかぶ納豆、ヨーグルト、すいか
準備期間3日目 一汁二菜・和食、早めの時間に軽めの夕食
玄米おむすび、トマトサラダ、焼きなす、わかめスープ
ほうれん草とお揚げの煮浸し、ジャガイモ炒め、おみそ汁
なすの揚げ浸し、ヨーグルト、すいか

以下の写真は、実際に食べたもずく納豆です。納豆は、植物性たんぱく質がとれるためおすすめの食材です。

準備期間中は、肉や洋食、お菓子などの砂糖や脂肪分が多くなる食べものを控えました。デザートに果物を食べていたので、特に我慢することもありませんでした。準備期間3日目に早めの夕食とありますが、仕事だったためいつも通りの夕食の時間になりました。

ファスティング(断食)期間2日間で体の毒素を排出する

ファスティング(断食)中の注意点:

・お腹が空いたときは、めっちゃぜいたくフルーツ青汁を飲む本数を増やしてもよい。

・水分摂取のために水やお茶、フレッシュジュース、野菜ジュースを適度に飲むようにする。

・ファスティング(断食)期間中は、身体が冷えることがある。そのため、靴下や上着などを用意して、体温調節ができるようにしておくとよい。

・ファスティング(断食)期間中は、眠気やだるさ、頭痛、便秘、下痢、冷えなどを感じることがある。身体に溜まっていた老廃物が血液中に流れでるため。そのときは、横になってゆっくり休むようにする。

めっちゃぜいたくフルーツ青汁の飲み方:

めっちゃぜいたくフルーツ青汁1包を冷水やぬるま湯、牛乳などに溶かして飲みます。私はお湯や豆乳に溶かして飲みました。

ファスティング1日目は、私の場合以下のようにしました。

ファスティング(断食)期間2日間の食事内容

ファスティング1日目 めっちゃぜいたくフルーツ青汁と昼に軽食
4包
食前4包、ヨーグルト、すいか
4包

毎食4包とありますが、めっちゃぜいたくフルーツ青汁を一度に4本は飲めませんでした。そのため、私は1日かけてめっちゃぜいたくフルーツ青汁を12本飲みました。

以下はファスティング(断食)中に食べたヨーグルトとすいかの写真です。コップに入っているのが、豆乳で溶かしためっちゃぜいたくフルーツ青汁です。

1日中めっちゃぜいたくフルーツ青汁を飲んでいたため、のどは渇きません。つねに水分を摂っているため何回もお手洗いにいきました。めっちゃぜいたくフルーツ青汁は甘く美味しいため、食欲と戦うことはありませんでした。

朝にお通じがありましたが、お昼にも驚くほど大量にお通じがありました。悪いものがでたのか、一気に体が軽くなった感じがしました。

私は寒さなどは感じませんでしたが、頭痛がしました。

私のファスティング2日目の食事内容は、以下の通りです。

ファスティング2日目 めっちゃぜいたくフルーツ青汁と昼と夜に軽食
4包
食前4包、サラダ、おみそ汁
食前4包、ヨーグルト、すいか

ファスティング(断食)2日目は、朝起きたときにめまいがしました。しばらくじっとしていたら治まりました。起きて鏡を見て驚いたことが「目の下のクマ」がとても薄くなっていたことです。

私は、目の下にクマができやすい体質なのですが、特にここ数年はひどくなっていました。なにをしてもクマが治りませんでした。この濃いクマが、驚くほど薄くなっておりとても嬉しかったです。

この日は、仕事のため会社へいきます。本来断食は、体を休ませつつするものです。できるだけ、のんびりできる休日などにすることをおすすめします。

会社では、お茶代わりに朝から夕方までめっちゃぜいたくフルーツ青汁を飲みます。2日目は特に寒気などありませんでしたが、やはり頭痛が1日中しました。

復食期間2日間はリバウンドに注意が必要

ファスティング(断食)明けの復食期間は、通常2日程度です。普段の食事に戻すための大切な期間になります。徐々にいつもの食事に戻して、胃腸や身体を慣れさせます。

この復食期間で食べ過ぎてしまうと、落ちた体重がすぐに戻ってリバウンドしやすくなります。ファスティング(断食)後は食べたものを体がとても吸収しやすくなっています。そのため、食べる量や食べる内容にファスティング(断食)は特に注意が必要になります。

復食期間は肉類や洋食といった高カロリーのもの、濃い味、刺激の強いもの、お菓子はまだ我慢です。

私は、復食期間の食事を以下のようにしました。

復食期間2日間の食事内容

復食期間1日目 食前にめっちゃぜいたくフルーツ青汁1包と軽食など
朝(軽食) 1包、オートミールかゆ、すいか
昼(消化のよい食事) 1包、ふきの煮物、みそ汁
夜(高カロリーを避けた食事) 1包、夏野菜スープ、すいか
復食期間2日目 食前にめっちゃぜいたくフルーツ青汁1包と軽食など
朝(軽食) 1包、ヨーグルト、かぼちゃの煮物
昼(消化のよい食事) 1包、野菜のお浸し、きのこのソテー、みそ汁
夜(高カロリーを避けた食事) 1包、めかぶ納豆、夏野菜スープ、すいか

この復食期間中は、ファスティング(断食)中よりも食欲との戦いが強くありました。色々なものを食べ始めて食欲が刺激されるためかと思います。

以下の写真は、私が復食期間中に実際に食べたオートミール(穀物加工食品)のおかゆです。

以下の写真は、復食期間中に実際に食べた夏野菜スープの写真です。

私には、復食期間を上手に切り抜けられるかどうかが、このファスティング(断食)ダイエットの鍵になりそうだと感じました。

8日目~1食置き換えダイエットで体重をキープする

復食期間を終えた8日目からは、1日の食事の中でどこか1食をめっちゃぜいたくフルーツ青汁にします。ファスティング(断食)の効果を持続させて、リバウンドを防ぐ効果があります。

ここで、以前と同じ高カロリーな食事や甘いものを食べる食生活に戻ると、当然体重はすぐに戻ります。例えば「ファスティング(断食)を頑張って体重が落ちたお祝い」などととステーキやケーキを食べてしまうと、リバウンドしやすくなります。

そのため、通常の食事に戻った後は、栄養があってカロリーの低い和食などを中心にした食事がおすすめです。

目標体重に届くまで、この準備期間からの流れを毎月1度繰り返します。

このときは、早く痩せたいからと長期間のファスティング(断食)や無理な食事制限をすると、体に負担がかかります。健康で美しくダイエットするためのファスティング(断食)は、月に1度程度がよいです。

1箱30包入りのめっちゃぜいたくフルーツ青汁を、私は復食期間で飲み終わりました。

ファスティング(断食)で目の下のクマが消えて体脂肪が減った

以下に体重と体脂肪、筋肉量の変化を載せます。

 期間7日間 体重(前日比) 体脂肪率(前日比) 骨格筋率(前日比)
準備期間1日目 -0.4kg -0.9% +0.4%
準備期間2日目 +0.3kg -0.1% -0.1%
準備期間3日目 -0.2kg -0.2% ±0%
ファスティング1日目 -0.7kg +4.0% -2.2%
ファスティング2日目 -0.8kg -3.7% +2.3%
復食期間1日目 +0.9kg +0.1% -0.1%
復食期間2日目 -0.8kg -0.1% ±0%
最終結果(開始前との比較) -1.7kg -0.9% +0.3%

体重は、ファスティング(断食)ダイエット開始前から-1.7kg減りました。期待していたほど落ちなかったのが残念です。

しかし、半年以上筋トレやウォーキングをしていて、切らなかった体重の数字を切ることができました。また、目の下のクマがとても薄くなり、肌が少しきれいになるなどの嬉しい効果がありました。

さらに、筋肉量が減ることなく体脂肪だけが減っていたことは、健康的に痩せた証拠だと思います。

めっちゃぜいたくフルーツ青汁に含まれる食物繊維は、善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。また、181種類の酵素が、整えられた腸からしっかり吸収され身体の新陳代謝や基礎代謝を活発にします。

そのため、細胞からきれいになって痩せやすい身体に生まれ変わります。

めっちゃぜいたくフルーツ青汁は、完全な断食ではありません。そのため、辛いときには何度でもめっちゃぜいたくフルーツ青汁を飲めます。また、ファスティング(断食)中も栄養をしっかり摂っているため、ダイエット後にやつれたり老けたりすることがありません。

めっちゃぜいたくフルーツ青汁は、ダイエット中の停滞期の脱出に効果的です。また、体重をキープしたいときにも使いやすいです。さらに、食べ過ぎや偏食などの乱れた食生活をリセットして、めっちゃぜいたくフルーツ青汁の酵素がお肌や身体を若返らせます。

そのため、めっちゃぜいたくフルーツ青汁のファスティング(断食)ダイエットは、体の内側から美しくダイエットしたい女性にとてもおすすめのダイエットです。